廃乾電池・廃蛍光灯・水銀の処理処分リサイクル

日本唯一の水銀リサイクル処理企業

社員の声

林 竜也

林 竜也

事業所・部署名 イトムカ鉱業所総務課
入社年度 平成26年4月
出身学部 商学部
入社の動機

世代間を循環して社会を形成していく、循環型社会の形成に貢献する業界に関心がありました。その折に野村興産のことを紹介され、身近にある電池や蛍光灯を処理し、再利用している会社だと知り、この点に興味を持ちました。私自身、社内へと働きかけて良い環境を整えていくという総務の職務に興味があり、ちょうどその募集をされていたので入社を希望しました。

担当する業務内容

私は現在、イトムカ鉱業所の総務課に所属しております。担当する業務は幅広いですが、主に資材の管理や労務管理を担当しています。資材の業務では、様々な業者さんと面識を持って資材の管理に役立てることや、急な依頼にも対応できるようになることが重要であると考えています。労務管理の業務では、書籍や諸先輩方から教えて頂くこと等をもとに、所内の問題に対処することを念頭において業務を行っています。

仕事のおもしろさ・やりがい

イトムカ鉱業所においては、実際に現場における総務の業務に携わっています。そのため、資材の管理を例に挙げるならば、社員の方々はもちろん、業者の方々とも円滑にコミュニケーションがとれる間柄であることが理想です。このため仕事を通じて人と交流する機会が多く、その機会の中で感謝をしたりされたりというやりとりが、仕事のやりがいとなっています。また、このやりとりから情報を得て知識を身につけることで、業務を円滑に行う助けとしています。

今後の抱負

現在は、先輩のご指導を頂きながら総務の業務を行っています。ゆくゆくは社内における問題点を解決策とともに提起し、解決へと導いていくことによって、より働きやすい労働環境を整えて行けるようになりたいです。また、そのために総務職として必須の知識である社会保険や労働法等の知識を身につけ、それに付随する公的資格を取得し、総務のスペシャリストを目指します。

学生へのメッセージ

就職活動をする上で、「やりたいことが見つからない、分からない。」そういった方がいらっしゃるかもしれません。そういった際には無理してやりたいことを見つけて探すよりも、会社に訪れた際の社内の雰囲気や担当者の対応などをみて、自分に合っているかどうか考えてみたらどうでしょうか。良い環境が整っていれば人はすくすくと成長することができます。是非、まずは様々な会社を訪問してみてください。

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