廃乾電池・廃蛍光灯・水銀の処理処分リサイクル

日本唯一の水銀リサイクル処理企業

環境取組・地域コミュニケーション (2007年)

弊社の見学をご希望の方、弊社についてのご質問などは、こちらで受付けております。

2007/11/07

札幌市主催JICA研修生の視察がイトムカ鉱業所にて行われました。

JICA研修生の視察

札幌市主催、JICA研修生の視察が行われました。イラン・コロンビア・チュニジア・ブラジル・ヨルダンの5ヶ国より5名の研修生が参加。
乾電池の処理過程で取り出されたものが微量要素肥料原料として利用されることや、蛍光灯ガラスリサイクル工場にて製造されるカレットの品質が高いことに強い関心を示していらっしゃいました。

2007/09/07

イトムカ鉱業所にて、留辺蘂小学校の社会科見学会が行われました。

留辺蘂小学校の社会科見学会

イトムカ鉱業所にて、留辺蘂小学校の社会科見学会が行われました。
屋内の会場にて処理施設(焙焼炉)のモデルを用いた説明を受けた後、2グループに分かれて、工場施設内の見学をしました。見学日はあいにくの雨模様となり ましたが、参加した5年44名は、身近な存在である乾電池や蛍光灯がどのようにリサイクルされていくのかを学ぶことができ、満足した様子でした。

2007/09/01

関西工場の自主活動

ごみ拾いなど工場周辺道路の清掃活動
工場敷地内の空いたスペースを利用して野菜を栽培
工場敷地内の空いたスペースを利用して野菜を栽培

関西工場では、定期的に、ごみ拾いなど工場周辺道路の清掃活動を自主的に行っています。この活動は「身近なことから、できることを」という考えから始まったもので、工場内だけでなく周辺の環境も考える意識を高めるのに役立っています。

また、その他の自主的な活動として、工場敷地内の空いたスペースを利用して野菜を栽培しています。夏には大根やスイカ、トマトなどが立派に実り、収穫が行われました。