廃乾電池・廃蛍光灯・水銀の処理処分リサイクル

日本唯一の水銀リサイクル処理企業

環境取組・地域コミュニケーション (2006年)

弊社の見学をご希望の方、弊社についてのご質問などは、こちらで受付けております。

2006/12/01

イトムカ鉱業所にAED(自動体外式除細動器)を設置いたしました。

イトムカ鉱業所にAED(自動体外式除細動器)を設置
国道沿いにAED設置を示す看板を設置

イトムカ鉱業所にAED(自動体外式除細動器)を設置いたしました。
イトムカ鉱業所は、最寄りの医療機関まで車で30分以上かかる場所にあるため、万一鉱業所の敷地内で重大な事故が起こった場合には、所内で適切な処置をと る必要があります。特に心肺停止状態に陥ったときには、10分以内に蘇生できなければほぼ100%死にいたる結果となってしまいます。そのような場合に備 えるため、今回AEDを導入することと致しました。
設置したAEDは、国道39号を通行する一般の方々にも役立てていただきたいと考え、国道沿いにAED設置を示す看板を設置いたしました。
なお、AEDの設置については、北海道新聞、経済の伝書鳩(北見地域に配布されているフリーペーパー)にも紹介されています。

心肺蘇生法に関する講義と実技指導

心肺蘇生法に関する講義と実技指導
心肺蘇生法に関する講義と実技指導

イトムカ鉱業所では、年4~5回実施される日赤救急法救急員養成講習(北見赤十字病院)に従業員を定期的に派遣しており、現在、認定者が約20名います。所内でも救急員認定者による講習等を定期的に実施し、AEDの使用を含む心肺蘇生法の技術向上をはかっています。
10月4日には、イトムカ鉱業所の産業医及び北見地区消防本部の救急員の方々による心肺蘇生法に関する講義と実技指導が行われ、従業員約30名が参加しました。
講習では、心肺停止の場合、1分でも早く心肺蘇生(心臓マッサージ・AED)を行う必要があること、そのためには日頃から心肺蘇生法に関する訓練を行って技術を身につけておくことが重要であることなどについて学びました。

2006/09/15

イトムカ鉱業所にて、留辺蘂小学校の社会科見学会が行われました。

工場の見学と野外での説明
工場の見学と野外での説明

イトムカ鉱業所にて、留辺蘂小学校の社会科見学会が行われました。
訪れたのは5年生の44名。工場の見学と野外での説明を通して、地域の産業と環境について学ぶことが今回の目的です。「リサイクルしているのはどんなモノ?」「リサイクル工場になる前に行われていた事業は?」「イトムカの語源は?」「水銀リサイクル工場は日本に何箇所?」「水銀・リサイクル関係以外で町 内で行っている仕事は?」など、事前にまとめられたたくさんの疑問を解き明かすため、真剣に取り組んでいました。

2006/03/08

札幌市主催 JICA研修生の視察がイトムカ鉱業所にて行われました。

JICA(中央アジア環境行政コース)研修生の視察

札幌市主催、JICA(中央アジア環境行政コース)研修生の視察が行われました。中央アジア地区(カザフスタン・キルギス・グルジア・ウズベキスタン他) から環境保護分野・天然資源開発分野のJICA研修生15名がイトムカ鉱業所の水銀リサイクル・廃棄物処理(廃乾電池・廃蛍光灯)・環境分析の現場をご見学されました。

2006/03/02

古切手回収(社員参加型ボランティア)を行っています。

各フロアーに回収箱を設置

古切手回収(社員参加型ボランティア)を行っています。社員に呼びかけ、各フロアーに回収箱を設置して、誰もが気軽に収集活動に参加できるようにしていま す。このような収集活動は誰でもが簡単にできるボランティアであり、社員のボランティア精神の醸成の目的としても、社内に協力を呼びかけています。

2006/02/23

関西工場見学会が行われました。

神戸大学の学校関係者様の関西工場見学会

神戸大学の学校関係者様の関西工場見学会が行われました。