廃乾電池・廃蛍光灯・水銀の処理処分リサイクル

日本唯一の水銀リサイクル処理企業

ISO14001認証取得

当社は、自主的な環境保全や継続的な改善を効果的に行うために、ISO14001を全事業所で取得し、PDCA(計画・実施・チェック・見直し)サイクルに則した環境マネジメントシステムを構築・運用しています。

この4つのステップで構成されたPDCAサイクルを繰り返し行うことで、一時的にではなく継続的に、環境負荷の減少と環境保全を進めていきます。

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当社の環境マネジメントシステム(EMS)の特徴

  • 当社のEMSは、本社・各営業所(札幌営業所、関西営業所)、イトムカ鉱業所、ヤマト環境センター、関西工場の4サイトにおける事業活動のうち、廃棄物処理、再資源化および環境分析にかかる活動、製品およびサービスの環境側面に適用されます。
  • 当社の主力業務は水銀を含む廃棄物の中間処理、最終処分およびリサイクルです。それゆえ当 社においては主力業務の業績を上げることがそのまま環境にプラスの影響を与えることにつながります。すなわち散在する水銀含有廃棄物をより多く集め適正に 処理・処分、リサイクルすることは環境保全により一層貢献することになるからです。
  • EMSと通常業務との一体化を推進しEMSの運用管理をスムーズにするために、内容が重複する文章・記録を減らしたり環境側面の評価方法をよりわかりやすいものにしたりと継続改善に努めています。
  • 今後とも当社はEMSを活かして事業活動を展開し、環境負荷の未然防止に配慮しつつ更なる環境保全への貢献を目指します。

当社の環境マネジメントシステム(EMS)の適用範囲

弊社は、弊社が定めた環境基本マニュアルにより、確立し、実施し、維持する環境マネジメントシステム(以下「EMS」という。)の要求事項について、弊社が管理できるものおよび環境に影響を及ぼすことができるものとして特定する環境側面に対して適用します。

  • 1) 活動の範囲
    弊社のEMSは、「野村興産株式会社EMS活動範囲役割・責任・権限特定書」に定めるサイトの事業活動のうち、廃棄物処理、再資源化および環境計測分析にかかる活動、製品およびサービスの環境側面に適用します。
  • 2) 活動の構成員
    弊社EMSの適用範囲における活動の主体となる構成員は、本部長(代表取締役)をはじめとして、取締役、監査役その他「野村興産株式会社EMS活動範囲役割・責任・権限特定書」に定めるすべての従業員とします。
    弊社環境基本マニュアルに定める事項について、請負者、供給者および収運会社に関連する場合には、サイトおよび部門ごとに別に定める範囲において、これらの企業や従業員の方も活動の構成員に含まれます。
  • 3) 認証登録の範囲
    弊社のEMSが日本工業規格のJIS Q 14001:2004(ISO14001:2004)の要求事項に適合することについて、外部審査機関から認証登録を受ける範囲は、廃棄物処理、再資源化および環境計測分析にかかる、下記の事業活動とします。
  • 1.事業活動
    • ①一般廃棄物・産業廃棄物・特別管理産業廃棄物(廃酸・廃アルカリ・廃水銀等・ばいじん等) の収集運搬・中間処理(焙焼・焼却・破砕・選別等)・最終処分埋立(管理型)。
    • ②廃棄物から回収する有価物の再資源化「(水銀含有廃棄物の焙焼により回収した水銀等)・(蛍光灯の破砕・選別により回収したカレット・蛍光粉)・(乾電池の焙焼により回収した亜鉛滓)等」。
    • ③環境計測分析。
  • 2.登録範囲に含まれる事業所:
    • ①野村興産株式会社 本社:東京都中央区日本橋堀留町2丁目1番3号(本社・営業所サイト)
    • ②同上 イトムカ鉱業所:北海道北見市留辺蘂町富士見217番地1(イトムカ鉱業所サイト)
    • ③同上 営業部 札幌営業所:北海道札幌市中央区北2条東1丁目2番地(本社・営業所サイト)
    • ④同上 営業部 関西営業所:大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目1番2号(本社・営業所サイト)
    • ⑤同上 ヤマト環境センター:奈良県宇陀市菟田野大澤55番地(ヤマト環境センターサイト)
    • ⑥同上 関西工場:大阪府大阪市西淀川区中島2丁目4番143号(関西工場サイト)

以 上